ポモドーロテクニックが面白い

プログラミング学習において、ポモドーロテクニックという生産性管理の手法を試験的にですが実行することにしました。

この手法は、SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアルという書籍を通じて知りました。

こちらの本は、一言で表すとエンジニアによるエンジニアのための自己啓発本です。

図書館に展示されていたのを数回読んだだけなので、改めて購入後にレビューをしたいと思っています。

 

ポモドーロテクニックというのは、25分の作業時間と5分の休憩時間のセットを1ポモドーロとして、生産性を表す単位とする手法です。

そういえば、3月に受講していたDMM英会話も1レッスン単位が25分なので、もしかすると、これに基づくものなのかもしれません。

 

自分はこれまでのアプリ体験で、明らかに生産性が向上したものを挙げるならば、ライフログ管理アプリのEvernoteとTodo管理アプリのTodoistの2つを推したいのですが、もう一つ気になっていたのがTogglという時間管理アプリでした。

幸いこのTogglに上記のポモドーロテクニックを実行するための機能が備わっていたため、Togglの有用性も少しずつですが理解することが出来てきました。

 

この手法を採用しているユーザーの記事を幾つか読みましたが、どうやら一日に平均8ポモドーロ(約4時間)ぐらいが限界のようです。

しかしながら、ポモドーロテクニックが真に有用なのは、1日毎に振り分けられる、自身の持つ時間という1資産の保有量を自覚させてくれることにあるのではないかなと思いました。

例えば、一日に自分は8ポモドーロという生産性の通貨を持っている、ということが分かれば、当然ペイする対象には慎重になってきますし、人生において本当に自分が取り組みたいということに対しての時間投資感覚が研ぎ澄まされていくのではないでしょうか。

ポモドーロという名前も中々ユニークで、どこか某国の通貨名のような響きを持っており、とても記憶に残りやすいです。

 

最後に、他ブログでも書かれていたことなのですが、この記事は1ポモドーロを使用して書かれました。